2009年11月20日金曜日

空前のフュギュアブーム

フィギュアやドールなどの人形は、もちろんもう何十年も前から売られていたわけですが。昔のフィギュアはバランス的にどうもいまいちで、いかにも子供のおもちゃ的なところから脱せず、かなり不恰好でした。

多分生産品としても金型などを考えると予算的にも難しかったのか、技術的なものだったのか、いろいろと問題はあったのでしょうけど。

この常識を打ち破ったフィギュアのディテールのすばらしさを打ち出したのが、マクファーレンからでたスポーンでした。

このフィギュアの製造技術はすばらしいものがあり、日本のトイメーカーも驚いたのではないだろうか、ガレージキットではなく、普通の完成品のフィギュアと同じものでした。

この完成度の高さとキャラクターのおもしろさに、日本の若者もいままでフィギュアに興味が無かった若い人たちのコレクション心に火がつき、大ブレークしました。次々に出されるスポーンのキャラクターの面白さと、シリーズ毎に出てくるグロテスクなフィギュアは若者の心をつかみました。

エラーの物や海外でのバージョン違いなどのレアものなど、数万円で取引され、雑誌やネットで多く紹介され。

そして次々にフィギュア専門のお店がオープンすることになって行きます。

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