趣味で集めているフィギュアがかなりブームになり、集めやすくなった反面、かなりのフィギュアの数も出回り、あまり珍しいものでもなくなってしまった。
おまけにレアものと称しエラー物や国限定などかなり高くなって、数千の物が数万円で販売しているお店もあって、なんだかすごく横柄なお店や、お客を差別するなどのお店もブームの煽りで沢山オープンしていた。
以前東京の原宿の裏通りに新しくできたお店で、かなりレア物をそろえていると触れ込みで広告が載っていて、どんな物があるのか一度行って見たことがあるのだけど、入り口で若い茶髪のアンちゃんが入場制限をしていて、荷物やバックを店内に持ち込めなく外の段ボールに入れさせられて、数人ずつ入場させていたが、もの扱いだった。ブームも去り今はもうお店も無いけど、一時かなりの勢いで日本中でこの手のお店ができたらしい。
驚いたのは、久しぶりに郷里に帰って学生の頃よくいっていた商店街をうろついていたら、USトイの専門のお店が出来ていたのには驚いた、こんな田舎までもブームに・・・小さいお店だったけど所狭しとかなりの種類が置いてあり、東京では買えなかったフィギュアも手に入れることができて、ラッキー。
おもけに店員さんが親切でいろんな話が出来、妙にうれしかった覚えがある。いまはもうお店無いだろうなー。
この手の物ってブームが去ると悲惨だからね。
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